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2009.04.13 Monday

デジタル一眼レフK200D入院。そして妻戻る。

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    先日、山梨県立美術館の庭園をデジタル一眼レフでバカバカ撮っていたら気付いた。

    ピントが合っていないのだ。

    接写だと問題ないのだが、1m以上離れると画面中央にピントが合わず少し後ろに合ってしまう。
    桜を撮っていたのだが、どうしても中心の桜がぼけてしまうので気付いたのだ。
    あれこれ試してみたが、やはりどうしてもピントが合わない。
    カメラに付いている液晶画面でも分かるくらいなので、こりゃ重症かも知れない。
    ということで、日曜日に行ってきました。新宿のペンタックススクエア。
    新宿センタービル地階にあるショールーム兼修理受付窓口だ。
    10時半の開店前に着いたが、すでに4人ほどが開店を待っていた。
    年配のオヤジさんが多く、皆いかにもカメラが入っていそうなバッグを持っている。
    10時半ちょうどに店のシャッターが開き、店内へ。整理券を機械から取り、待つこと10秒でオレの番になった。
    K200D本体と手持ちの3本のレンズを出し、最近ピントが合わなくなったことを伝えた。
    係の人は、では本体と全てのレンズのピントチェックをしてみましょうとの提案。
    2時間ほどかかるとのことだったので、東京周辺をドライブして時間を潰すことに。
    (新宿センタービル駐車場は時間600円なので、ずーっと停めておけないのだ)

    車で新宿から皇居までドライブ。
    残念ながら桜はすでに散っていたが、休日のせいか道は空いていて快適なドライブが楽しめた。

    午後ペンタックススクエアに戻って結果を聞くと、レンズは問題ないとのこと。
    本体の方が後ピン状態になっていたのでソフトウェアで調整を施した。
    しかしエンジニアの話では、工場に送りハード的にきちんと調整したほうがよいということであった。
    こちらとしてはとことん調整してもらいたいので、工場での調整を依頼した。
    保証期間内なので無料である。2週間ほどかかるとのこと。

    ということで、我が愛機K200Dは2週間入院することになったのである。
    タフネスという意味ではK200Dはやはり入門機なのかもしれない。K20Dであればもっと頑丈かも。
    こういった性能を含めて、機種を選ぶべきなんだろうね。
    次回カメラを買う時の参考にしておこう。
    ペンタックスよ、それまでにフラグシップ新機種を出してくれ。

    それにしてもペンタックス係員の対応は良かった。
    丁寧な対応と明快な説明。言うこと無しである。これであれば多少故障しても使い続けようという気になる。
    店頭にいる間にもひっきりなしに客が訪れる。
    良く壊れるということではなくて、土日もやっているサービス拠点が日本でここだけだからなのだろう。
    客のトラブルは多岐にわたっていたが、数名の係員はそれらいずれにも見事な対応をしていた。
    良いカメラメーカではないか。
    オレはペンタックスを使い続けよう。

    さて、ペンタックスに寄った後は成田空港である。
    愛車でのちょっとした遠出だ。
    実家に戻っていた妻が日本に帰ってくる日でもあったのだ。
    成田空港到着出口で待つことしばし。重いスーツケースを押しながら妻が現れた。
    中身は大量の哈爾浜ソーセージとハルビンビールだ。ハラショー!

    2週間弱の静かな生活は終わり、騒々しい日々が再び始まったのであーる。

    後ピン写真。真ん中でなく少し後ろの葉にピントが合ってます。


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